ひとりごと。

関西から戻りました。

いつもの自分の病院めぐりだけでなく。

母の用事も済ませてきました。

 

母は、今、たぶん、最後の入院中です。

誤嚥性肺炎を繰り返し、いよいよ、肺に水がたまりました。

それでも、水を抜いていただき、小康状態。

ただ、口から食べることができなくなりました。

ひと口でも、食べると、肺炎になってしまう。

命をつないでいるのは、点滴。

 

経鼻栄養も、あると言われました。

が、痰の吸引のたびに、鼻からチューブを入れられて、もがく姿を見ていたら、とても、24時間、入れられないと思いました。

今は、とにかく、痛みや苦しみをできるだけ、感じずに、穏やかに過ごしてほしいです。

 

まだ、母を完全に受け入れることは、できない私ですが、これが最後と思います。

できるだけのことは、します。