新しい年になりました。

明けましておめでとうございます。 遅っ

今年もグチグチ、言ってると思いますが。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

先週、自宅の人の代わりに、主治医(脳外科)の予約があり。

何が原因か、去年9月に老健を退所して以来、不信感を持ち。

診察に行こうとは、しません。

とはいえ。

薬は、なくなるし、飲まずに生きては、いけないので、

代わりに薬を受け取りに行ったりしています。

最初のうちは、しょうがないので自分で行ってたんですけど。

転倒して頭を打ってからは、外に出なくなりました。

薬は、とりあえず、痛み止めなので、症状を診て…では、なくて。

代理で受け取りに行っても、支障は、ないのですが。

10年以上、診ていただいてる先生には、なんか、おかしい、

と、思われてるでしょうね。

 

昨日は、妹が付き添って、無事に頭部MRI検査に行ったようです。

11月に退院して以来、外に出るのが怖くなって。

買い物は、ヘルパーさんと妹に頼み、ベランダ以外、外には、出ていなかったので、

昨日は、玄関、出てすぐの階段に足がついていかず、焦った…と、妹からのメール。

 

自分勝手にあちこち、電話して、通院の付き添いを探したようですが。

相手の説明をちゃんと聞けず、よって、理解もできず。

もちろん、私が勧めた、介護タクシーの話も聞かず。

ケアマネに相談をしました。

ゆっくりと説明をしてくれ、こちらの条件に合う介護タクシー

紹介してくれたようです。

月末の検査結果を聞きに行く予約から、お世話になるそうな。

と、妹からのメール。

 


これで、しばらくは、通院が可能になりそうです。

が、階段だらけのマンションでの一人暮らしも、そう長くない気がします。

どこかで、妥協してもらわないと、先には、進めませんが。

周囲の人間が妥協すれば、いい。

自分は、自分!

自分の好きなように生きていく!

そんな自宅の人には、「妥協」なぞ、考えられないでしょう。

 

少しだけ、前に進めた私の忘備録です。
 

来年は、いい年でありますように。

大晦日になりました。

後、1時間で、新しい年になります。

今年を振り返ると…

今年も自宅の人に振り回されたなぁ、と。

ここ10年ほど、自分の予定がなかなか立てられない状況が続いていましたが。

今年は、本当に振り回されました。

私の人生で、最悪の年だった気がします。

来年こそ、もう少し、いい年になってほしい。

心から、そう思います。

 

今日の午後、自宅の人に会いに行ってきました。

おととい、やっと内科を受診してきたとか。

何度も、「妹について行ってもらったの」と繰り返し。

それまでの10年近く、私もついて行ってたのですけど?

ふらつきがひどくなった、と言ったら。

頭部MRIを撮ってみましょう、とのこと。

頭部では、あるけれど、内科からオーダーするので、内科で診察します、とのこと。

そのMRI検査の前に、例の脳外科の予約があるんだけど。

それには、行く気は、ないらしい。

それどころか。

頭部となると、脳外科の範囲だと思うけど。

脳外科の先生には、検査をすることを伝えるな、と言う。

今どきの電子カルテ

検査予定なぞ、たたけば、すぐに出てくるじゃない。

相変わらず、往診医の話は、まったく無視。

 

今の内科の先生、来なくなったら、どうするんでしょうね。

先のことなぞ、なんも考えてないんでしょうね。

 

帰る間際に、ひとこと。

「あんたとは、割り切って付き合いますから。」

あ、そうですか。

割り切っていただければ、こちらも楽であります。

 

来年も、グチグチ、言ってると思います。

読み流してくださいませ。

今年も、ありがとうございました。

通院困難。

先月の入院中に、インフルエンザの予防接種を、何度も勧めたけど、聞かず。

ここ数年来、一度も欠かしたことがなかった予防接種を

自宅の人は、受けないまま、自宅に戻りました。

さすがに、道路で転倒して、初めて頭を打ったので、

(私には、言わないけど)かなりショックだったそうな。(妹、談)

一人で出歩くことも、怖くなった…そうな。(妹、談)

 

ということは、通院も?

退院の1週間後の内科の予約。

行く気がしない?

2週間後。

さぶくなった?

3週間後。

自宅の人の主治医である脳外科に私が受診したため、

先生に事情を話し、内科の薬を出してもらい、届けました。

当たり前に受け取り、一言。

「フン、あの先生(主治医)もこんな時には、役に立つのね。」

 

最近、人の話が聞けない。

だから、理解できない。

結果、自分に都合のよい話にすり替える。

信じ込む。

自分に都合の悪い話、人間は、排除する。

どこで、どうすり替えられたのか、主治医すら、前のように信じられない。

たくさんいる患者の中でも、確かに長いお付き合いをしていただいてるかも。

それでも、いつも気にかけていただき。

自宅の人が、入院するたびに、先生が院内にいらっしゃるという。

その後、入院中は、必ず、病室をのぞいてくださり、声をかけてくれる。

 

病は、気から…なんて言葉がありますが。

担当医を信じられるというのも、大切な要素だと思うのですよ。

この先生を信じて、一緒に治していこう。

申し訳ないけれど。

今まで、数人の先生の元を私も去りました。

今、お世話になってる先生方は、勝手に「最強タックル」と信じています。

自宅の人の主治医は、もちろん、この「最強タックル」。

(勝手に、申し訳ありません。)

 

自宅の人は、勝手にあちこち、電話しては、病院の付き添いを聞いて回ってると  か。(妹、談)

 

私自身は、往診医にお世話になる時が来た…と思うのですが。

今の内科の先生にひどくご執心で、もちろん話も聞かないそうです。

(ケアマネ、談)(妹、談)

でも、この先生は、ほかの病院からの出向で、週1だけの診察。

しかも、けっこう長いので、いつ戻られてもおかしくない状態。

なんとか、先生が去られる前に次の手が打てたら…と思うのですがね。

妹の話すら聞かない自宅の人。

私の話なんぞ、聞くはずもなく。

いやな思いだけ、させられるので、近づきません。

薬だけなら、代理で受け取って届けるのですが。

高齢で、腎臓もよくないので、やはり診察や検査も必要でしょうし。

 

さ、どうしますかね。

 

 

 

病院の人、自宅の人に戻る。

昨日の午後、無事に退院。

無事…なのかな。 微妙

 

10時に、今回の入院の担当の先生が説明してくださるというので、病院へ。

向かってる最中に、ガンガン電話。 

行ってからで、間に合うだろ、と出ず。

病室では、上機嫌で、ハイテンションな患者が待ってた。

いや、私を待ってるんじゃなくて、TV、見てたのよ。

 

妹が遠いので、昼ご飯は、病院で食べてもらって。

そう、何度も伝えてあるんだけど。

も、帰る気満々。

帰りに、あそこに寄って、ここに寄って。

自分勝手に予定を立ててるけど。

たぶん、全部は、クリアできないだろ、と思いつつ、聞いてた。

 

担当の先生は、土曜日は、外来診察の日。

間にはさむので、外来で待ってほしいと言われ、結局、小1時間は、待った。

脳内出血の影は、薄くなってるので、心配ないです。

ふらつき、めまいも、改善してるようです。

主治医の薬を1か月分、出しておくので、その間に適当に予約を入れてください。

いや、先生、も、1か月後に予約してください、と頼んだ。

 

戻ると… 何ぐずぐずしてた?と言う。

そのうち、お昼ご飯をもってきてくれ、そそくさと食べ始めた。

その間も、ずっと、妹が来ないとぼやく。

あの子は、いつも遅い。

何をしてるんだか。

放っておいたら、夕方になってしまう。

電話しようかな。

さっさと来てくれないと、私、買い物に行けないじゃない。

結局、妹は、12時過ぎに来てくれた。

量が少ない。味がない。(腎臓病食なので、塩分制限)

野菜ばかり。

などなど、文句ばかり、言いながらも、食べてる。

 

先生が外来が終わったら、病室に寄るから、って言ってたよ。

え? 来ないじゃないの?

(いや、あなたも、今、食べ終えたばかりでしょう?)

も、帰ろうよ。

待ってる必要、ないでしょう?

結局、1時まで、なんとか病室で待っていたけど。

さっさと病室から出て行ってしまったので、しょうがなしに、受付へ。

まだまだ、外来の患者さんが、待っていた。

知らん顔して、病院を出て行ってしまった。

 

なんだろ。

年々、少しでも自分の思い通りにならないと、許せない?

自分の「勝手に決めた」予定通りに運ばないと、許せない?

予定を阻むものが、家族なら、もちろん、容赦しないし。

お世話になってる病院でも、自分が優先する?

すぐにイライラして、人の話は、一切、聞かない。

聞かないから、理解できない。

何度も同じ説明を繰り返す羽目になる。

こちらも、イライラしてくる。

で… 決裂。

 

私がやさしくないんだろうな。

「鬼」と呼ばれているし。

それでも、私なりに、頑張っては、みたんだけどね。

お礼を言われたいわけじゃないけど。

「ありがとう」くらい、言ってもいいんじゃない?

次に会うのは… 次の入院の時かな。

また、救急隊から電話がかかるのかな。

それとも、搬送先の病院なのかな。

また、やりました。

去年の文化の日の朝、転倒して、左腕の関節を見事に粉砕骨折しました。

その自宅の人が、また転んで、今度は、頭を打ちました。

たまたま、通りがかりの方に助けられて、いったん、自宅マンションまで、連れていただいたのですが。

嘔吐したり、めまいがする、とのことで、ご親切に救急車を呼んでくださったようです。

本当にお世話になりました。 ありがとうございました。

 

本人の携帯から、救急隊の方が電話をくださいました。

路上で転倒、頭を打った模様。

出血は、ないけれど、嘔吐、めまい、ふらつきがあるので、病院に搬送します、とのこと。

すぐに、病院を目指しました。

 

顔は、ぶつけていない、と本人は、いうのですが、なぜか、左目のまぶたが、パンパンに腫れていました。

まぶた全体に、大きな水ぶくれができた感じ。

目は、5mmくらいしか、開いてなかった。

それでも、眼球は、動くし、本人が見えるというので、担当医から大丈夫と言われました。

頭のCT画像では、わずかながら、脳内に出血が認められる。

何もないとは、思うけれど、高齢で、一人暮らしで、3連休になるし、入院をお勧めします、とのこと。

本人も了解したので、昨日から入院して、経過観察してもらっています。

 

横になっていても、頭を左右に動かすと、めまいがするとか。

明日、MRI撮影をするそうです。

 

妹は、なんだかんだ、あっても、親子なんだから、も、大丈夫よ!なんて、メールをよこしましたが。

なんせ、ついこの間、電話をしてきて、「老健なんて、姥捨て山よ。あんなとこに入れられて…」と言われたばかりだったので、私の方も、心は、ほぼ開いてない状態だったし。

昨日も、あちらも、目も合わせずに、ずっといたという。 呆

 

今の状況で、今後、どうなるのか、わかりませんが。

少なくとも、自宅にまた、戻るのでしょうし。

また、1年後になんか起こりそうですね。

というか。

もっと早い時期に、また、どっかで、転びそう。 涙

それでも、自宅にこだわるのでしょうね。

自ら、「姥捨て山」には、行かないでしょうし。

てか、「姥捨て山」からも、断られそう。 涙

 

どうぞ、また、読み流してくださいませ。

どうにも、飲み込めず、書きましたので。

敬老の日。

今日は、台風一過の敬老の日

 

昨日、妹のメールによると…。

自宅の人は、マイペースで、元気にしてる様子。

何よりでございますね。

「あんたの世話になんか、ならない!」と宣言したので。

一人で、がんばるしか、ないんだけど。

その方がかえって、いいのかも、ね。

 

来月は、自宅の人の誕生日がある。

 

今までは、敬老の日も、誕生日も、食べたいものを食べるために、

行きたいレストランにお連れしたものですが。

後で、必ず、不満の言葉が出てましたよね。

「もっとおいしいとこがあったんじゃないの?」

いやいや。

あなたが、ここに行きたい、ここがいい、と言ったのでしょう?

「そう? そんなこと、言ったかしら。」

別に感謝してもらおうと一度も思ったことないけど。

いつも、一人になると、空しくなっていた。

 

今年は、連絡を取らずに、敬老の日が過ぎました。

今の気持ち的には、来月のお誕生日も。

 

おかげで、私は、少し深呼吸ができるようになりました。

 

「鬼!」

そうかもね。

でも、あなたは、「鬼の親」。

夏になると思い出すこと。

人より、少し「霊感」と言うか。

感じるものがある気がする。

 

もうずいぶん前に、車でも電車でも、半時間ほどのところに、

遊園地と動物園が一緒になったものがあった。

今は、商業施設やら、ジムやら、できている。

遊園地の乗り物は、大したもの、なくて。

小学生くらいまでの子供に、ちょうどいいようなものが多かった。

それでも、近かったし、しかも、夕方から入場すると、半額になったりで、

けっこう、よく行った。

特に夏は、9時までやっていたので、ちょっとでも涼しくなってから、

と、本当によく行った。

 

比較的空いてる駐車場があって、いつも、そこに車を停めていた。

その出入り口のそばにある乗り物。

ビニール製のプール状の船に乗り、滝すべりをする。

も、びしょぬれ。

びしょぬれになるから、いつも、その乗り物は、一番最後。

 親戚の子供たちが納得するまで、乗っては、降りを繰り返す。

それを見ながら、いつも待つベンチがあった。

ベンチの向かいには、トイレ。

子供たちが遊んでる間に、大人は、交代で、トイレに。

 

私が行くときに、すれ違った母子がいる。

30代くらいのお母さんと、小学校低学年くらいの女の子。

初めて、出会ったときは、特に気にもしていなかった。

いつごろから、気になったのかも、覚えていない。

数年、経った頃に、ふと、気が付いた。

あれ、この親子、去年も出会った気がするなぁ。

記憶に残ったのは、親子の服装。

暑い夏なのに、きちっとしたワンピースを着てる。

色も柄も、今でも覚えてる。

気になり始めたころ、思い切って、声かけてみようかと、

すれ違ってすぐに、振り向いた。

そこには、誰もいない。

でも、すれ違ったときの風を、私は、感じていた。

ふと、この親子って、この世の人じゃないのかもしれない。

そう、思った。

不思議と、ぜんぜん、怖くなかった。

また、会えるかな。

そんな風にさえ、思った。

そう、思い始めてからも、数回、すれ違った。

すると、すれ違ったときの風が、ひんやりしてることに気が付いた。

やっぱり、この世の人じゃない。

何か、ここに思い出がある人たちなんだ。

 

それから、ずいぶんして、遊園地が閉鎖されることになった。

最後の夏にも行った。

その親子に教えてあげたかった。

私がトイレに向かうと、トイレが出てくる親子。

「ここも、もう、閉鎖ですね。」

最初で、最後に声をかけた。

返事は、なかった。

ただ。

いつもは、すれ違うのに、この時は、親子が私の中をふわぁ~と通り抜けた気がした。

怖くも、なんともなかった。

 

それから、しばらくして、遊園地は、なくなり、壊され、新しい建物ができた。

それでも、夏になると、必ず、この親子のことを思い出す。